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zoom RSS 父の強皮症と腹部大動脈瘤

<<   作成日時 : 2012/10/03 18:35   >>

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父退院。

「全身性強皮症」との診断結果。

公費対象となる。少し安心した。

おもな症状は、.レイノー症状、皮膚硬化、肺線維症、逆流性食道炎、手指の屈曲拘縮、関節痛と強皮症症状のオンパレード。

これを、単純なリュウマチ・加齢と診断されて長期間適切な治療がされていなかったのが恐ろしい。

→ 医者に当たり外れがあることがよくわかった。

実は、今回の入院で新たに、腹部大動脈瘤が見つかった。強皮症の症状を抑える薬に制約が発生するとのことで、様子見をしながらの治療となる。

もちろん、以前からある不整脈などもきちんと見つかった。


・日光に当たってはいけない。
・運動してはいけない。(趣味の畑禁止)
・体を冷やさない。

日常生活に制約が発生している。
これから寿命が尽きるまで、強皮症、大動脈瘤と付き合っていくことになった。

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