「レミカット」と「アルデシンAQネーザル」

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「アレロック」を始めたのは、ちょうど去年の今頃。約1年の付き合いである。去年は花粉が少なかったせいか、アレロックが良く効いたと感じていた。アレロックは、朝晩の2回服用するタイプで、形状は小粒の錠剤だったため、持ち運びにも便利だった。水が無いときには、そのままでも飲み込めるため、きっちり朝晩の2回、服用することができた。
今シーズンも、12月から服用を始めて、シーズンに挑んだ。しかし、本格飛散が始まったここ2~3日は、薬の効き目が感じられないくらい症状が発現した。去年の症状改善は何だったのだろうか?
今回は、特にくしゃみが酷くて、仕事はもちろんのこと日常生活にも支障が出る。あまりに酷いので、今日、医者に行って薬と症状の相談をした。

そこで、新たに処方されたのが、「レミカット」と「アルデシンAQネーザル」である。

「レミカットカプセル」は、より強くアレルギーの症状を抑えるが、アレロックより眠気を伴うとのことである。まあ、症状を抑えるのが強ければ、副作用は止む無しというところか?酒も控えた方が好ましいと薬剤師には言われた。まあ、あまり飲む方ではないのだが、気をつけよう。形状は、名前の通りカプセル状で、アレロックに比べるとかなり大きい。水なしではちょっとつらい。

「アルデシンAQネーザル」は、液状の点鼻薬である。合成副腎皮質ホルモン剤、いわゆる、ステロイド剤である。1日4回点鼻することになっている。効き目は絶大で、点鼻すると症状は一気に改善する。まさに、劇的である。ステロイドは良くないと、よく言われているが、頻度と分量を考慮し、うまく付き合っていくしかない。

早速、飲用と点鼻開始。まだ、花粉症の季節は始まったばかりだというのに、憂鬱だ。

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  • 花粉症とレミカット(別名ダレン)

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